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震度7の地震が数回襲っても壊れない柱・壁・梁 SRF工法

建物の耐震補強 SRF工法

SRF工法イメージ コンクリート造、木造等の耐震補強・老朽化劣化対策・構造物補強技術です。延性が高く破断に対する安全性が高い、高延性繊維シート耐震補強工法です。
ポリエステル繊維を無臭の1液性接着剤で固定しながら貼り付け、コンクリート破断を止めます。粉塵・騒音・振動・臭気がほとんど発生しません。狭い場所でも施工ができ、外観もほとんど変わりません。

SRFの特徴

  • 施工はとても簡単です。
  • 仕上げ材を選びません。
  • あらゆる構造形式に対応します。
  • 部材の大変形時にも破断することがありません。

特徴1.SRFは、ピロティの補強に最も適しています。

SRF工法イメージ2

SRF工法は、補強材のわずかな厚み分しか柱が太くならないので、ピロティの外観を損ねる事がありません。
また大きな機材を必要とせず、宅急便で搬入できる材料を人力で巻き付け接着する工法なので、狭い場所でも施工を行うとこができます。

特徴2.工事費は従来の耐震補強工事の約半分です。

SRF工法イメージ3

従来の耐震補強工事に比べて使用する材料が少なく、工程も簡単で、作業時間も短いという特徴があります。
さらに、周囲に障害物(サッシ、間仕切壁など)のないピロティではよりスピーディに低価格で工事を行うことが出来ます。

コスト20%の縮減、工期70%の短縮

特徴3.居ながら補強が出来ます。

SRF工法イメージ4

粉塵、騒音、振動、臭気がほとんど発生しないので、ピロティ部上階の居住部分をお使いのまま補強工事を行うことが出来ます。
また、作業時間も短い工事です。

【srf】工事実績

  • ただいま準備中です。
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