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コンクリート中の空隙を埋めます!ラドコン工法

コンクリートの止水・防水 ラドコン工法

水との反応でコンクリート内に強力な接着力を増大させる無機質浸水性のコンクリート改質防水剤を使用し、止水・防水します。無臭・無色透明・無害・浸水(塗布→乾燥→散水)させるだけで漏水エフロエッセンスも止まります。コンクリート内のひび割れはじめ、地下室からの漏水・屋上からの漏れ、笠木・壁からの漏れも使用可能です。長い年月悩んでいたエフロ対策が解決します。

  • コンクリートにクラックが発生した場合でもラドコン#7が持つ独自の材料性能と反応機構により、クラックを閉塞し水や劣化因子などの侵入を防ぎます。
  • クラック追従性 ラドコンの反応で出来たゲル状結晶は長期間再反応を繰り返しクラック内部で成長を続け、防水性や止水性を要し外部からの水の浸入を防ぎます。
  • 施工性 塗布した後、乾燥、散水養生のみを繰り返すだけでコンクリート内部に深く浸透し、反応を繰り返しながらゆっくりと
  • 粘着性 コンクリートとセメント性コーティングの間の粘着力を約14%増大させます。水酸化カルシウムと科学的に反応し粘着強度を高めます。
  • 安全性 けい酸塩類を主とした無機質系の材料のため環境には悪影響を与えません。また、不快な臭気や有害な発揮性物質は発生させません。
  • 磨耗性 コンクリート表層部にC-S-H系の結晶体を形成し、この結晶体はコンクリート表層部を緻密化するため表面高度が14%程度アップします。
  • 劣化因子浸入抑制 ラドコンとの反応で形成された防水保護層が、CO2や塩化物などの外的要因による劣化因子の侵入を防ぎます。
  • 耐久性 一度施工すると、長期にわたる持続効果をもたらします。防水保護層が形成されると、それが熱反応の高い部分や凍結温度下でも、防水保護層は発揮されます。

特徴1.自己修復(追従)性

ラドコン工法イメージ1

ラドコン7の優れた特性の中で最も注目されることはコンクリート表面のクラックが修復できることです。漏水の原因でもあるクラックは、ラドコン7のコンクリート浸透層での反応により完全に埋めることができます。

しかもコンクリート打設後に防水施行をしておくと、2次、3次クラック発生後、雨水の浸透によってクラック内部で再反応が起き「自己修復作用」で自動的にクラックを埋める特性もあります。この驚くべき機能によって長い間悩んでいたエフロなどの問題も完全に解決できる訳です。

特徴2.中性/劣化防止性

ラドコン工法イメージ2

コンクリートのアルカリ成分は環境の作用によって絶えず侵出し続けています。この中性化現象の要因となる水、炭酸ガス、塩化物などの侵入をラドコン7との反応で形成された防水保護層が防ぎ、しかもアルカリ性を再生させるという効果も持っています。

特徴3.接着性

ラドコン工法イメージ3

ラドコン7は、コンクリートとセメント性コーティングの間の接着力を約27%増大させます。特に注目されるのは巣穴、ジャンカ部ハツリ補修後にラドコン7を塗布し、2〜3時間後に補習用のモルタルを充墳します。
この新しいモルタルに含まれる水分が引き金になって化学反応を起こしモルタル及び最初の基材に向かって成長して行きます。

特徴4.耐久性

ラドコン工法イメージ4

ラドコン7は一度施行すると、驚くほど長い持続効果をもたらします。いったん防水保護層が形成されると、それがたとえ熱応力の高い部分であっても凍結温度下でも、防水効果は発揮され続けます。

特徴5.養生機能

コストの安いラドコン7は、改修工事等シート防水剥離後の仮養生として塗布すると、素晴らしい効果を発揮します。

【radokon】工事実績

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